結婚を躊躇される女性・結婚を考えられる女性プラス男性

彼が結婚を切りだしてくれないことに業を煮やす場合も多いものです。

婚活パーティといった場所で出会いをもとめている男性は、ある程度結婚願望があると考えていいのでしょう。

それでも決断に際し「迷っている」と受け止めれる雰囲気を醸し出している男性も多いものです。

とある40代後半のアメリカ人独身男性が、自分のような独身男性が増えている理由を調査した本を発売するという記事を見かけました。

その中にあったのは「結婚自体を恐れている男性」の姿ではなく、ましてや「結婚出来ないことを恥じている男性」の姿でもない、「結婚がうまくいかないことを恐れている男性」がそこにあったのです。

間違った結婚をすることに恐怖を感じていました。

それは「結婚しないことよりも10倍恐ろしいこと」と考えているようです。

アメリカにおいても未婚の男性は増えています。

しかし「一生結婚したくない」と考えている男性は少なく、結婚する気がある男性が圧倒的に多いのです。

そしてその男性の半数は「完璧な結婚」を望んでいます。

また経済的なことも結婚を躊躇させる要因となっています。

経済的に余裕が無い男性は「女性が望むだけのことができない」というコンプレックスを抱き、経済的に余裕がある男性は「離婚が経済的なダメージを与えかねない」と危惧しています。

男性は完璧な結婚を求める

「離婚が経済的ダメージを与える」というのは、ここ日本においてアメリカほどではないと思われます。

しかし「完璧な結婚をしたい」と望んでいるのは、日本の婚活男性にも言えることではないでしょうか。

婚活女性にも当てはまるでしょう。

この気持があるからこそ、婚活パーティでカップルになったとしても、すぐに結婚には結びつかないのです。

まだ他にもいい出会いがあるのではないかと、「次に次に」を望んでしまいがちです。

そして踏み切れない理由に「気になる部分がある」という「言い訳」があります。

決してそれが悪いとは思いませんが、あまりに完璧を求めるとステレオタイプを生んでしまう危険性もあります。

それはそれでまた「面白みがない」などと言い出すことでしょう。

難しいところです。

このアメリカ人男性は「もし女性が結婚を望むのであれば、男性がその気になるまでじっと待て」と提言しています。

それはあまりに勝手なので、ちょっと聞けない話と思います。

しかし「躊躇する理由がない女性」を目指すことは婚活女子として必要かもしれません。

男性が結婚に踏み切れない大まかな理由を紹介してみます。

これが完璧であるのに今の意中の人が迷うのであれば、幸せな結婚のために気をとりなおして次の恋を婚活パーティで見つけるというのも手段としてありだと思います。

それでもなおかつ「この人だ」と思えるのであれば、もうちょっと時間をかけてもいいかもしれませんね。